UCY企画 2015新春 愉楽走

2015年1月18日(日)


昨年は、大三島・生口島・高根島の農道を巡り、岩城島へ渡った愉楽走。

今年は、八幡浜を出発して三瓶~明浜の海岸線を巡るコース。



この日は天気がよく、風もない絶好のサイクリング日和。寒さ厳しい冬にありながら、快適なライドが約束されたような気象条件でした。

このコースは、リアス式海岸特有の曲がりくねった海岸線にアップダウンが繰り返す道が付けられています。

適度な上りの後は尾根を回り込むと視界が開け、ロケーションのいい下りが待っています。

大崎鼻と野福峠の上りは、傾斜こそキツクないけど距離があるためINFINITYのメンバー達にとっては、全力でペダルを回す“ゼェゼェハァハァ”区間。

走っている間はキツくてしんどいけど、力を出し切って走った後は笑顔になる。まさにUCY的なコース設定!



20150118_①海岸線で集合写真
ロケーションのいい海岸線で集合写真



20150118_②気持ちのいい海岸線
この景色に癒される




20150118_③野福峠から望む法華津湾
力を出し切った”野福峠”から望む法華津湾の景色



愉楽走はINFINITY以外の参加者が多いサイクリング企画。全体で47名。私の参加した85kmロングコースには23名が参加。

事故などのトラブルはなかったサイクリングでしたが、事故を未然に防ぐためグループライドで重要となる“ハンドサイン”と“声出し”による情報伝達が途中で途絶えることに危機感を持ったメンバーもいました。

普段、個人ライドしかしていない参加者が多くいたためでしょうか?

“ハンドサイン”や“声出し”は慣れていないとすぐには出来づらいかもしれません。

・・・が、何度も前から情報伝達されたら、恥ずかしがらずに後続にも伝えてあげたいものです。



『多くのサイクリストが、いろんなショップの開催するサイクリングに参加して、安全なグループライドができる方法を習得していってもらえるといいなぁ。』と感じたサイクリングでした。



走行距離:88.1km
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