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第2回ツール・ド・玉川 に参加してきたよ!   そして… 今年もイノシシ肉をGet!!

2015年11月22日(日)

 久しぶりにイベントに参加した“道楽父さん”です。
 今回参加したのは、旧玉川町を起点に、旧大西町・旧菊間町・旧朝倉村の峠を巡る“ツール・ド・玉川”
 距離は68.6kmと短いのですが、『山の神降臨』というサブタイトルを付けるだけあって、獲得標高は1,604mある案外ハードなコースです。





20151122_①ツール・ド・玉川
手作りの垂れ幕




20151122_②開会式前
開会式前の会場     参加者は500人を超えているのか?




20151122_③開会式
人が多い!!!





 昨日、松山から自走でTTB しまなみ海道 というSPECCIALIZEDの試乗会に行って、脚も体力も使い果たしている“道楽父さん”。
 今日はゆったりサイクリングを期待しているのですが、どうなることでしょう。
 INFINITYから6名の参加があったのですが、ゼッケンは80番台から400番台までバラバラ。
 なので、最初の峠の前にいったん集まって走ろうってことで、一番若いゼッケンだった“道楽父さん“が、広い路側帯を選んでみんなを待ちます。


 メンバーを待つ間、通り過ぎていく参加者の多いこと、多いこと。
 昨年、何人の参加者がいたのかは知りませんが、今回は昨年よりずいぶん多いんじゃないかと思いました。


 危険の少ない菊間農道の登り区間を利用して、混雑する集団から抜け出して第一エイド『歌仙の滝駐車場』に到着!
 到着前から参加者でごった返すエイドに『どうしようかぁ。』と悩んでしまいます。
 ここでは“仙高ポークのハンバーガー“と”ミニトマト“が提供されています。
 まだ10kmそこそこしか走ってないのに充実したエイドです。
こういうイベントは、コースを楽しむのと同じくらいエイドも楽しみですから、最初っからすべてのエイドで提供されるものを拒まない覚悟で臨んでいる”道楽父さん”。
 しっかりと食べさせていただきます!!!


 ゆっくりしてるとどんどん参加者が溜まっていくので、第一エイドを早々に出発してダラダラとした登りをおしゃべりしながら登っていきます。
 途中、団子状の集団に出くわします。
 ここには、Team Europcarの新城幸也選手がいました。
 とりあえず快適に走りたいINFINITYのメンバーは、この集団をかわして次の給水ポイント石坂養鶏を目指します。


 まだまだ集団がバラけきっているとは言えない状態なので、狭い山道の下りはいろいろと気にするところは多いです。
 危険地帯を抜けゆったり下っていると、声もかけず結構なスピードでパスしていく参加者がいます。数は多くありませんが、こういうのを目の当たりにすると、やっぱり気分は良くないです。
 いろんな人が一緒に走るイベントですから『もう少し、周りに気を配ることができないのかなぁ。』って思ってしまいますね。


 鈍川温泉から第二エイドの竹ケ成橋までは少しずつ勾配が増してきます。
 なぜか勾配が増すとペースが上がってる気がするんですけど???
 今日はダラ~ッとしたペースで行くのかと思ってたんですが、どうもそうではないようです。
 少しは“ハァハァ”させないといけないようで、心拍数もだんだん上がって、エイドに到着するころには160bpm!
 心拍を上げて、汗かいて、疲れてる脚をしっかり使って第二エイドに到着しました。


 第二エイドでは、“しし鍋”と“オニギリ”が待っていました。
 しかも、“しし鍋”を頂いていたら“骨つきシシ肉”の配給が始まりました。
 ここで頂いた“骨つきシシ肉”が大当たり!!!





20151122_④しし鍋
しし鍋  おにぎり  配給のしし肉!  すっごいボリュームでしょ!!






 第二エイドでしっかり補給したら次に待ってるのは“千疋の峠”
 エイドを出発するとすぐに橋を渡り、急勾配の登坂が始まります。
 最近、三思先生のコアトレに参加している効果なのかな?
 脚はかなり疲れているはずなんだけど、しっかりペダリングできてる感があって、心配していた足つきもなく峠を登り切れてちょっとホッとしました。





20151122_⑤応援メッセージ
コース中最大の難関  ”千疋の峠” には手作りの応援メッセージ幕!   おぢさん は頑張るよ!






 あとはちょっとした峠2つと“さやの峠”を残すのみ。
 途中、古屋之谷峠の第三エイドで椎茸そうめんを頂戴し、旧朝倉村へ出て“さやの峠”を目指してぐるりと回り込むと第四エイドのJAおちいまばり上朝倉支店で旧朝倉村の特産物“梨”を使ったパイ、そしてヨーグルトを頂きました。





20151122_⑥第三エイド
第三エイド




20151122_⑦椎茸そうめん
椎茸そうめん   うまかったなぁ。




20151122_⑧梨のパイ
第四エイドで提供された旧朝倉村の梨を使ったパイ! めっちゃウマイ!!!




 この梨を使ったパイがめちゃうまっ!!!
 『もう1個ほしいなぁ。』
と後ろ髪をひかれつつも最後の峠を目指します。



 メンバーみんなでゆるっと登ろうと、フリーで出発しようと出口に集まったら、スーッと先導Staffがやってきました。
 この先導Staff、スタートすると結構いいペースで走り出します。
 “道楽父さん”の心拍はすぐに150bpmを超えます。しかも、Staffについているメンバーを見ると実力者ぞろい!
 『どうしようかぁ。』
と思ったんですが、とりあえずついて行けるところまで行ってみることにしました。


 心拍は160bpm台後半を維持しています。
 『う~ん。キツイなぁ。』   頭の中でこんな言葉がチラつきます。
 でも、やっぱり置いてきぼりは嫌です。『脚と肺がもつうちは頑張ろう。』と言い聞かせ、 “さやの峠”までなんとかかんとかチギれずについて行けました。
 ”道楽父さん“のツール・ド・玉川はこれで終了です。


 旧鈍川小学校跡からゴールまでの最後の区間は、やっと待ちに待った“のんびりライド”です。そしてゴール後は玉川名物の“玉川ダムカレー”を頂きました。





20151122_⑨玉川ダムカレー
NPO法人玉川サイコーの玉川ダムカレー




 NPO法人玉川サイコーの “玉川ダムカレー“は、黄色い色はついていません。
 店舗によって特徴が違う“玉川ダムカレー”ですが、今日食べた“玉川ダムカレー”は爽やかな辛さが良かったですね。



 今回走った“ツール・ド・玉川”では、あちこちで参加者に声援を送ってくれる地元の人達の多さに感心しました。また、手作りの応援メッセージ幕もスゴイの一言に尽きます。
 また、豪華ゲスト陣もほかのイベントでは考えられないレベルだし、まだ第2回目なのに運営もなかなかスムースです。
 要所に交通整理のために出動されている警察官の対応はイベントを自然に流していたし、大人数を溜めて主要道を渡らせたり、集団走行させるため待たせたりする場所での対応を見てて『心が和む対応をされてるなぁ。』と感心させられる場面もありました。

 気持ちよくイベントに参加できるのは、多くの人の協力があってのことだと改めて感じました。
 このツール・ド・玉川は、また参加したいなぁ。


走行距離:68.6km  獲得標高:1,604m
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