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キニナルトレイルチェックライド  その2

2015年12月20日(日)

 昨日はしっかり林道ツーリングして脚が疲れているので、今日は気になっているトレイルを確認に行ってくることにしました。

 今日のコースは終点からMTBを押して登ります。
 トレイルがあったら儲けもん。消滅している可能性が高いかな~って感じです。
 なので、そんなにテンションは高くありません。しかも一人です。

 ってな訳で、そんなに遠い場所ではないんだけど、目的地近くまで車で行くというなんとも横着な態度です。


 出発地点の高度は100mもありませんが、やっぱり寒いですね。
 ジャージは長袖2枚のレイヤードに厚手の手袋、ネックウォーマーを着用して出発です。
 出発して5分と立たないうちに登りが始まります。しかも結構急傾斜。どんどん高度が上がります。
 そして、暑くなって1枚ジャージを脱いでしまいます。グローブも普通のタイプで良かったと後悔。

 アプローチで標高300mまで登ってきました。展望はいいのですが、これから向かうトレイルがどんな状態かワクワクというより、不安で胸がいっぱいです。
 トレイルの入口はすぐにわかりました。思ったほど荒れていません。
 ちょっと胸をなでおろして探索開始です。
 しかし、少し進むとトレイルはケモノ道のように細くなり、歩きにくくなります。
 一つ沢を越えてから少し幅が広くなってしっかりとしたトレイルになったと安心したのですが、ここでちょっと、いや~な感じの岩小屋を発見。この岩小屋、奥が暗くて見えないくらい深いんです。“道楽父さん”には奥まで見る勇気はありません。中にイノシシでもいたら嫌ですから…
 そこをサササッと通り過ごして沢を越えようとしたのですが、ここから先、かなり道が荒れています。道が細く崩れそうな路肩の上、傾斜が急になっています。その先は尾根を回り込みますが、地図上では、回り込んだ尾根の先は比較的急な傾斜のトラバース道になってます。
 このトレイルはここで断念して、次に向かいます。

 次のトレイルは、一旦本流まで下った後、さらに上流側の谷を遡った先の尾根から取り付きます。途中、海まで臨める展望に気分を新たにし、また標高300mまで舗装路を登って行き止まりに到着。
ここもトレイル入口は明瞭。
 でも、50mも進まないうちにやはり路肩がもろくなってきます。
 少ししっかりしたトレイルになっても切れ落ちた谷や転石、小さな倒木があって地図では想像できなかった危険なポイントが次々現れます。そして、なぜかここにもいや~な感じの岩小屋が…
 気の所為かもしれませんが、ちょっとケモノ臭い感じがして、ここから先に進むのを断念。
 といっても、ここから先のトレイルはほぼ消滅していたので、どちらにしてもここで撤退です。

 今日は2本の気になるトレイルをチェックしましたが、いずれもダメでした~。
 次に期待です。





20151220_①アプローチから
アプローチからの展望




20151220_②トレイル2
いい感じのトレイル。  気になるのは竹林。



20151220_③トレイル
トレイルは少しずつ荒れてきます。

いや~な感じの岩小屋は、撮影し忘れちゃいました。




 午前中のキニナルトレイルチェックライドでは18.8kmしか走ってないのでちょっと物足りません。
 午後からは、軽く走っておこうと酒樽まで…





20151220_④酒樽
いつもの酒樽へやってきましたよぉ。






 行きはなんにも感じなかったけど、帰りはずっと向かい風!
 最後は軽く走るつもりだったのになぁ。


走行距離:73.6km  消費カロリー:1,689kcal
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