MTBスクールで再確認!

2016年3月26日(土)

 こんばんは。“道楽父さん”です。

 今日は、MTBスクールに参加してきました。
 このMTBスクールは、10月に松野町で開催されるXCマラソン本大会や4月に開催されるプレ大会出走者を対象にしたものでした。
 講師はGIANT契約プロライダーの門田基志氏と焼鳥山鳥レーシングの西山靖晃氏。西山氏は、カナダの本格的ステージレースBCBRを完走してるとか…

 スクールでは、基礎中の基礎、8の字ライドや、ブレーキング、急坂の下りなどのほか、ペアを作って実走…

 基礎の部分は、文字にして並べてみると『ほんまに基礎中の基礎やな。』って感じに見えますが、と~ってもタメになりました。

 “道楽父さん”がMTBに乗り出したのは2012年の1月からですから、丸4年は乗ってる計算になります。いまだにヘタッピの域を脱することにはなっていませんが、それでも、あちこち走りに行ってるので、基礎の部分はそれなりにできてるように勘違いしてました。

 どれもMTBを始めた時や、1年くらい経った時期にレクチャーを受けたことです。
 ですから、頭ではある程度わかっているはずですが、今改めて一つずつ、しかもできるだけ限界に近づくまでチャレンジしてみると『わかっているつもり』、『できているつもり』になっていたことに気づかされました。
 今、改めてスクールで基礎的なことを繰り返し行うことで、当時わからなかった(わかったつもりになっていた)ことがより具体的にわかり、どういう風に挙動が現れ、実際のトレイルでどのように身体を動かせばいいのかという気付きがいくつかあって、それを感じることができたのが最大の収穫でした。





20160326_①8の字
基礎中の基礎  8の字ライド。  これも限界まで攻めていくといろんな挙動を体感できます。




20160326_②下り
急斜面の下り。  遅く下った後、速く下る。




20160326_③登り
そのあと登ってみる




20160326_④連続下り
連続の下りは、なかなか納得いくようにはできないね。




20160326_⑤昼飯
ランチタイム。




 普段何も考えないでMTBに乗ってると、どうしても基礎的な部分を忘れがちになってしまうんだろうな。
 普段から基礎的な部分を意識する走りができたらいいんだけど、なかなかそううまくはいかないと思うので、“道楽父さん”みたいな人間は、時々こうしてキチンと振り返ることが必要だと、しみじみと思いました。

 実走は実走で、実際に松野町で一緒に走る“もりっち”とペアになって下って行ったんだけど、スクールで気付いた「重心のかけ方の違い」を試していると、これまでより安心していろんな動作が出来て、気持ちよくなって前を走る講師達について行ってたらペアの“もりっち”と離れてしまって、途中、立ち止まったときに門田プロから『松野やったら、ペアが離れてしもたら失格やで。』と注意される始末。

 林道は轍があったり、水切りがあったり、いろいろ障害となるものもあって、ときどき飛んでクリアしたりしてたんだけど、最後の方でカーブ気味のところでジャンプして少しひねって着地したらなんか違和感が…

 その後も下る中で、なんか違和感が…

 出発地点に戻ってからリアサスの動き確認するも、やっぱり違和感が…


 少し走って帰りたかったんだけど、スクール終了後はまっすぐUCYへ寄ってMTBを持ち込むと、『リアサスにエアが噛んでますね~。メーカー送りです。』とRYOくん。
 過去に同じ症状で修理した“もりっち”から2万円コースと聞いていたヘタッピの“道楽父さん”は、薄っぺらな財布から諭吉さんが出ていくことと、2週間くらいMTBに乗れないだろう状況に落ち込むばかりです。 orz

 とりあえず、XCマラソン当日までは、ロードで身体づくりをして、当日は、今日のスクールで気づいたいくつかのポイントをしっかり実践しながら、ツラク、キビシイ林道をできるだけ長く走っていきたいと思っています。

 大丈夫だろうか…  心配だなぁ。
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